平成31年度に向けた川崎市への要望活動

平成31年度に向けた要望書を川崎市に提出

所属家族会からの要望を取りまとめたうえに、川崎市議会各会派とのヒヤリングを終え、平成30年8月9日に「平成31年度に向けた川崎市長への要望書」を説明のうえ、川崎市健康福祉局障害福祉部精神保健課長に同要望書を提出しました。
平成31年度に向けた川崎市への要望書

平成31年度に向けた要望書に対する川崎市の回答

平成31年3月7日付けで回答書が交付されました。要望全項目に丁寧に回答がありました。その主な事項の概要はつぎのとおりです。
当事者・家族に対する支援等の継続実施、ひきこもりに対する相談支援体制強化や実態調査、障害者雇用の促進・定着に向けた各種施策の推進、ピアサポーターへの支援・活動の拡大の検討、地域移行・地域定着に向けての事業推進、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に向けたモデル事業の推進を行っています。
退院後の居住先や生活状況等の実態把握の検討、宿泊型自立訓練施設の整備、グループホームの増設を進めていきます。
差別偏見をなくすための啓発活動の地域や学校での推進を図っていきます。
平成31年度に向けた要望について(回答)(PDFファイル)