定期総会及び総会行事

平成28年度あやめ会定期総会

平成28年度あやめ会定期総会
平成28年5月11日(水)、川崎市総合福祉センター(エポックなかはら)7階大会議 室において、平成28年度特定非営利活動法人あやめ会定期総会が、伊藤 弘副市長をはじめ多数の来賓、関係団体・行政・会員など約60名の参加を得て開催されました。総会次第は以下のとおりです。第1部式典では、山本泰彦理事長の挨拶に続き、来賓の伊藤 弘副市長、市社会福祉協議会の佐藤忠次会長、じんかれんの清水 信副理事長の各氏から祝辞を頂きました。第2部議事においては、第1号議案~第6号議案まで、すべて満場一致で可決いたしました。第3部総会行事では、川崎市精神保健福祉センター所長の竹島 正氏による演題「川崎市の精神保健医療福祉のこれからを考える」の講演会を開催しました。

総会次第

第1部 式典(13時30分~)

開会の挨拶
理事長挨拶  山本理事長
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写真: 理事長挨拶 山本理事長

来賓挨拶
伊藤川崎市副市長、佐藤川崎市社会福祉協議会会長、清水じんかれん副理事長
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写真: 来賓挨拶 伊藤川崎市副市長

第2部 議事(13時50分~)

第1号議案
平成27年度 事業報告
平成27年度の主な活動概要
1)行政への意見・要望活動
2)訪問活動事業
3)「心の健康」相談事業
4)家族学習会事業
5)交流研修会
6)あやめ会傘下の施設運営
7)広報活動
8)レクレーション活動
9)その他
第2号議案
平成27年度 決算報告・会計監査報告
第3号議案 定款変更
第4号議案 平成28年度 役員選出(「平成28年度あやめ会役員一覧表」参照)
第5号議案 平成28年度 事業計画(案)
基本方針
精神障がい者とその家族が安心して暮らせる地域社会の構築を目指して各種事業を実施します。
同時に、精神障がい者に対する差別・偏見のない地域づくりを進 めるための啓発活動に努めます。
平成28年度は、心の健康相談事業、家族学習会、交流研修会及び訪問活動事業などの計画的な推進を図ると共に、要望活動の 強化、広報活動の拡充及び、あやめ会傘下の地域活動支援センター(窓の会、むなみ)や共同生活介護事業所(ホームAYAME、あやめサボール)のサービス 向上と施設運営の充実、家族会(単会)への支援等を進めます。
平成28年度の事業計画の概要
1)要望活動等の強化
2)訪問活動事業
3)「心の健康」相談事業
4)家族学習会事業
5)交流研修会の充実
6)あやめ会傘下の施設運営の充実
7)広報活動の拡充(ホームページの充実)
8)レクレーション活動
9)その他(単会や会員家族への支援)

第6号議案 平成28年度 予算(案)

第3部 総会行事 講演会(15時10分~)

演題 「川崎市の精神保健医療福祉のこれからを考える」
講師 川崎市精神保健福祉センター所長 竹島 正 氏(写真)
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略歴
1954年 高知県に生まれる 1980年 自治医科大学卒業
1981年 国立公衆衛生院専門課程修了
1981年6月~1997年5月 高知県本山保健所、室戸保健所、精神保健センター
1997年6月~2015年3月 国立精神・神経センター精神保健研究所精神保健計画部長
2006年10月~2015年3月 同研究所自殺予防総合対策センター長併任
2015年4月~ 川崎市健康福祉局障害保健福祉部担当部長
2016年4月~ 川崎市精神保健福祉センター所長事務取扱
2015年10月~ 一般社団法人全国精神保健福祉連絡協議会会長

閉会の挨拶

定期総会及び総会行事

平成27年度あやめ会定期総会

平成27年5月13日(水)、川崎市総合福祉センター(エポックなかはら)7階大会議 室において、平成27年度特定非営利活動法人あやめ会定期総会が、菊地義雄副市長をはじめ多数の来賓、関係団体・行政・会員など約70名の参加を得て、開 催されました。総会次第は以下のとおりです。第1部式典では、山本泰彦理事長の挨拶に続き、来賓の菊地義雄副市長、市議会代表の浅野文直議員、市社会福祉 協議会の佐藤忠次会長、じんかれんの星野ノリ副理事長の各氏から祝辞を頂きました。第2部議事においては、第1号議案~第5号議案まで、すべて満場一致で 可決いたしました。その後、功労者窓の会久松春子氏の表彰を行いました。第3部総会行事では日本社会事業大学学長の大島 巌氏による演題「川崎市の精神保 健福祉の歩みと課題、家族会の役割」の講演会を開催しました。

総会次第

第1部 式典(13時30分~)

開会の挨拶
理事長挨拶  山本理事長
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写真: 理事長挨拶 山本理事長

来賓挨拶
川崎市副市長、川崎市議会代表、川崎市社会福祉協議会会長、
じんかれん副理事長
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写真: 来賓挨拶 菊池川崎市副市長

第2部 議事(13時50分~)

第1号議案 平成25年度 事業報告
活動概要
1)行政への意見・要望活動
2)訪問活動事業
3)「心の健康」相談事業
4)家族学習会事業
5)交流研修会の充実
6)あやめ会傘下の施設運営の充実
7)広報活動の拡充
8)レクレーション活動
9)その他
第2号議案 平成26年度 決算報告・会計監査報告
第3号議案 平成27年度 役員選出(「平成27年度あやめ会役員一覧表」参照)
第4号議案 平成27年度 事業計画(案)
基本方針
精神障がい者とその家族が安心して暮らせる地域社会の構築を目指して各種事業を実施します。同時に、精神障がい者に対する差別・偏見のない地域づくりを進 めるための啓発活動に努めます。平成27年度は、心の健康相談事業、家族学習会、交流研修会及び訪問活動事業などの計画的な推進を図ると共に、要望活動の 強化、広報活動の拡充及び、あやめ会傘下の地域活動支援センター(窓の会、むなみ)や共同生活介護事業所(ホームAYAME、あやめサボール)のサービス 向上と施設運営の充実等を進めます。
事業計画の概要
1)要望活動の強化
2)訪問活動事業
3)「心の健康」相談事業
4)家族学習会事業
5)交流研修会の充実
6)あやめ会傘下の施設運営の充実
7)広報活動の拡充(ホームページの充実)
8)レクレーション活動
9)その他(啓発活動の展開、事務局機能の強化)

第5号議案 平成26年度 予算(案)
功労者表彰  久松春子 氏 (地域活動支援センター 窓の会の音楽教室 講師)

第3部 総会行事 講演会(15時10分~)

演題 「川崎市の精神保健福祉の歩みと課題、家族会の役割」
講師  日本社会事業大学  学長 大島 巌 氏
プロフィール
1955年生 北海道出身。東京大学医学部保健学科卒業、同大学院博士課程修了。保健学博士。
国立精神・神経センター研究室長等歴任後、東京都立大学助教授、東京大学助教授。
2006年 日本社会事業大学教授、
2012年 同大学学長に就任。専門は精神保健福祉学。
1981年~東京都墨田区における友の家等、精神保健活動に関わる。
1997年(財)全国精神障害者家族会連合会理事、
2007年NPO法人地域精神保健福祉機構(COMHBO)設立に関わり、代表理事に就任。
なお、1990年~現在まで あやめ会の相談役
1990年以降、川崎市精神保健対策推進会議委員、川崎市精神保健福祉審議会委員、厚生省公衆衛生審議会専門委員等を歴任。
2008年~川崎市精神保健福祉審議会会長

講演要旨

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大島先生は、川崎市とはとりわけ関わりが深い方で、最初に、岡上先生、滝沢氏等川崎関係者、あやめ会との出会い、リハセンタープロジェクトへの関与など、
「1.川崎市精神保健福祉の歩みとの関わり」について話していただき、次ぎに
「2.1993年ニーズ調査等から見る川崎市精神保健福祉の今日的課題」として、精神科病院からの地域移行と重い障害を持つ人の地域生活支援やニーズの高い就労支援への対応、家族への支援の課題等について触れられ、
「3.川崎市精神保健福祉審議会での取り組み」では、精神障害者地域移行・地域定着支援事業や精神科救急・地域における精神科医療、社会的ひきこもり対策等について説明をされ、
「4.官民協働の地域精神保健福祉サービス供給システムのこれから」では地域ブロック圏域でのアプローチ等を全般的な課題として、三障害共通の障害者施策が取り組まれる中、精神障がい固有の課題解決についてなど、最後に
「5.家族会への期待」にて、家族会活動のあり方・重要性について指導を頂きました。
(あやめ会総会記念講演(大島 巌先生)要旨 PDF参照)

閉会の挨拶